2026年9月17日(木)・18日(金)の2日間、大阪のOMMで開催された「第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026」に、有限会社BESTPLAYとして出展しました。ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
事前にお知らせしていたとおり、今回はブースE101で、刺繍やプリントを施したウェア、ワッペンやネーム、スポーツユニフォーム、応援グッズなどを展示しました。

会場全体が、想像以上の熱気でした
大阪での開催でしたが、会場はとても盛り上がっていて、2日間を通して途切れることなく多くの方にお越しいただきました。
通路を行き交う方の多さ、ブースごとに交わされる商談の熱量。関西で35年以上続く見本市の力を、あらためて感じた2日間でした。

おかげさまで、私たちのマーキング技術をたくさんの方にご覧いただくことができました。
やっぱり、実物にはかなわない
今回あらためて実感したのが、実物を手に取っていただくことの強さです。
ブースには、トートバッグやキャップ、Tシャツ、ポロシャツ、スタジャンやコーチジャケット、卒団記念品やアクリルキーホルダーまで、幅広く並べました。刺繍糸のカラーサンプルも、実際の色味を見ていただけるよう展示しました。

「これは刺繍ですか、プリントですか?」
「こっちのほうが立体感がありますね」
手に取った瞬間に、そんな会話が自然と生まれます。カタログやWebの写真では伝えきれない、糸の光沢、プリントの厚み、生地との相性を直接お伝えできたことが、いちばんの収穫でした。

同じデザインでも、加工方法が変われば仕上がりはまったく違います。その違いを言葉ではなく現物でご覧いただけたのは、展示会ならではだと思います。
「こんなものも作れるんですね」という言葉
ブースでよくいただいたのが、「こんなものも作れるんですね」という反応でした。
衣類へのマーキングだけでなく、ノベルティやメモリアルグッズ、看板、レーザー彫刻やUVプリントまで。取り扱いの広さに驚かれる方が少なくありませんでした。

展示していた卒団記念品なども、「チームの記念品にこういうものが作れるのか」と足を止めていただくきっかけになっていたようです。実際に形になったものがあると、次のアイデアが浮かびやすくなります。その手応えを感じました。
これからも、展示会でお会いしましょう
今後もさまざまな展示会への出展を予定しています。

次の機会には、ぜひブースまで足を運んで、現物を手に取ってご覧ください。写真だけでは分からない質感の違いは、やはり直接見ていただくのがいちばんです。
今回ご来場いただけなかった方も、どうぞお気軽にご相談ください。「こんなものは作れるのか」「どういう加工ができるのか」といった、まだ漠然とした段階で大丈夫です。作りたいもののイメージを聞かせていただければ、そこから一緒に形にする方法を考えます。
法人のお客様、大口のお客様はこちらからよりBESTPLAYの業務をわかりやすくお伝えしております。
開催概要
- イベント名:第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026
- 会期:2026年9月17日(木)・18日(金)
- 会場:OMM(大阪マーチャンダイズ・マート)2階展示ホール
- 出展ブース:E101(有限会社BESTPLAY)
- 主催:株式会社ビジネスガイド社
ブースにお越しいただいた皆さま、貴重なお時間をいただきありがとうございました。またどこかの会場でお会いできるのを楽しみにしています。
