京都市の「アート×ビジネス共創拠点『器』」に、BESTPLAYが紹介されました

このたび、京都市が推進する「アート×ビジネス共創拠点『器(うつわ)』」の公式noteにて、有限会社BESTPLAYの代表取締役、吉田由美氏のインタビュー記事が掲載されました。1978年の創業以来、「お客様の想いをカタチにする」という理念のもと、オリジナルウェアやノベルティ制作を手がけてきた同社が、アートとビジネスの融合という新たな挑戦に踏み出しています。

お客様との対話から進化し続ける事業

BESTPLAYは、創業当初のBtoB中心の受注加工業から、お客様との直接対話を通じて事業を大きく変化させてきました。自社工場を構え、個人のお客様からの「こんなグッズが欲しい」という声に耳を傾けることで、Tシャツやユニフォーム製作にとどまらず、多種多様なオリジナルグッズの企画・製造へと事業を拡大。その背景には、お客様一人ひとりの想いに寄り添い、実現したいという強い情熱があります。

強み内容
小ロット・短納期対応社内一貫生産体制により、1個からの注文にも柔軟に対応。
企画提案力お客様のニーズを深く理解し、予算に応じた最適な企画を提案。
ファンダムマーケティングスポーツチームや音楽イベントのファンの熱量をグッズで表現。

クリエイター支援プロジェクト「erumina」の始動

コロナ禍をきっかけに、新たな挑戦としてクリエイター支援プロジェクト「erumina(エルミナ)」が始動しました。素晴らしい才能を持ちながらも、作品発表の機会や経済的な理由で活動継続が困難なクリエイターを支援したいという想いから生まれたこのプロジェクト。BESTPLAYが持つグッズ製作のノウハウを活かし、クリエイターの作品を商品化して販売することで、彼らの「続けたい」という情熱を支えます。

「素晴らしい作品を作られているのに、なかなか作品を発表する機会がなかったり、経済的な理由で創作活動を続けるのが難しかったりする現状を目の当たりにしたんです。そこで、私たちがクリエイターさんを紹介し、その作品をグッズにして販売することで、金銭的な面でも、モチベーションの面でも、創作活動を続けていくお手伝いができるのではないか、と考えたのがeruminaの始まりです。」

アートとビジネスの共創拠点「器」での未来

「器」への入居は、BESTPLAYにとって、本業であるものづくりとクリエイター支援という二つの事業をさらに発展させる大きな一歩です。アートとビジネスが交差するこの場所で、新たなコラボレーションを生み出し、「好き」が生まれる瞬間に立ち会える喜びを原動力に、同社はこれからも「人の想いに寄り添うものづくり」を追求していきます。

より詳しいインタビュー内容は、ぜひ以下の記事をご覧ください。

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京都市アート×ビジネス共創拠点「器」

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